読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

問題はわたしがねこなのか、かぴばらなのかってことなんだ

A.B.C-Zと橋本くんの話をするのが好きな人の長文記録用ブログ(筆不精)

2015.1.14 新春JOHNNY'S World 初見感想

行ってきました、新春JOHNNY'S World。
本だって映画だって何だってそうだけど、初めて見るときのときめきと感動って初回の1回でしか味わえなくて、あれがものすごく好きなので私的初日って本当に特別。
とりあえずひたすら楽しかったとこを書き連ねてみます。

見ているのは橋本くん>A.B.C-Z兄達>高橋実靖くんです。
橋本くんがいないときのみ他に目を向けられるので、実靖は見られていない部分も多いかも。


とにかく楽しかった!
踊る橋本くんは、ほとんどツアー以来。
橋本くんの踊り方が誰の踊り方より一番好きなことを再確認しました。

今回の一幕は本当に細かく構成されていて、アドリブを挟む余地がないんですね。毎日のレポがほとんど流れて来ないことにも納得です。
アドリブを挟める部分がないだけにはしもとくんの(というかえびちゃん全体の)笑顔が少なくて、橋本くんの笑顔好きとしては若干さみしい気分にもなりつつ、でもあのきりっとした表情にもときめきつつ。
まあこの話はまた後程。


□一幕
■not enough

毎年イントロだけでこんなにも高まる。いつ聞いても最高の曲。
JWはやはりサントラを出すべき。こんなテンション上がる曲が聞けないなんて本当にもったいない!!
これを月曜の朝から聞けたらテンションも上げられるってもんなのに。

そしてこれはやはり赤スーツが最高です。です、が!なぜ今年は手袋がないの!!?白手袋は必須ですよ!なくしたの誰なの!送り付けるよ!?(もちろん冗談ですよ)という気持ちです。
なんで手袋ないんだろう・・・

でも最高には違いないんですけどね。
橋本くんが階段を上がっていって、階段上のセンターでスポット浴びてソロ歌う瞬間がすごく素敵だった。
正直スポット浴びてたかわからないんですけど、わたしにはスポット浴びてるレベルで光ってたのでそういうことにしておきます。・・橋本担目線の話です。笑


■12ヶ月の歌

12ヶ月をめぐる前の、12ヶ月の歌(正式タイトル知らない・・)を歌うのがA.B.C-Zになりましたね。
全員にソロパートがあるのがわたしの理想なので、少しずつ重なって、ハーモニーになる、あの課程も結果も完璧に美しくて満足です。素敵。


■1月

例年通りの水太鼓とマンションJr.の三味線。
実靖どこかにいるかなーと思ったのだけど、発見できず。


■2月

雅、MASK。
例年から大きな変更はなし。
でも大好きなので、変わらないことがうれしいです。変わらないってことが大切なこともあるので。

A.B.C-Zは和服が似合いますねえ・・・和服でさらに早替えまでするのを見ているとほんとにため息が出る美しさ。
誰が、どこが、とかでなく、2月が全体で美しい。

特に好きなのは5人揃ってカラーのぴらぴら(これまた名称不明)を落とすところ。
昨年のステフォでは5人全員分のあの場面のステフォが出たので、5人分を並べたい一心で買い揃えたのでした。
(余談ですが今年のステフォでは12月の赤衣装が揃うらしいです。揃うと知るとちょっと揃えたい)
ぴらぴらの蓋を開ける瞬間から、落としきるまで、全部ひたすら見ていたい。仕草のひとつひとつが美しい。
橋本くんがぴらぴらを落としきる最後、少し箱を沈めて高く放り上げるのがまた良い瞬間です。

実靖を発見することはできなかったんですが、WSの映像で見たら、どうやら上手側マンション下段に実靖がいる模様。


■3月

ピンクをまとって白スーツで出てくるマリちゃんに癒される。
センター健人さん(でしたよね?)の横にマリちゃんがいて安心しました。
セクゾンの新曲かな?春らしい可愛らしい雰囲気。


■4月

タイタニック号沈没事故。
すごく良いと噂になっていたタイタニック
ボールルームのスターダンサーになった五関さんをとても楽しみにして行ったのですが、想像以上に目の足りない場面でした。あんなにお芝居仕立てになっているとは!
しかも「My Heart will go on」をニッキさんが歌うんですね。豪華。
セットも大がかりになって、スノーマンや他の子たちもがっつりとお芝居をしていて、より緊迫感がありましたね。

タイタニックで、1本お芝居をやって欲しい。あれを最初から最後まできちんと見たい。
いわゆるラブストーリーとしてではない、船員たちの物語としてのタイタニックもおもしろいのかもしれない、とあの場面を見て思ったので。

混乱の中で、音楽を奏で続けるバイオリン奏者、だんだん顔をゆがませながらも踊り続けるダンサー、パニックになる船員たち。どこを見ても良かった。
例年より兄弟のエピソードのインパクトは薄れたように思いますが、全体で見て素晴らしいお芝居で。
個人的には、渡辺くんの鬼気迫る悲痛なお芝居にはっとさっせられました。最初誰だかわからなくて、あのお芝居誰?と、よく見てみたら渡辺くんだったので、してやられた気分。素晴らしかった。


■5月

ヒンデンブルク号爆発事故。
語りは昨年までは河合くんだったのですが、今年は橋本くんになりました。

昨年までの橋本くんだとしたら、あの畳みかけるような小難しいセリフは少し心配になるところだったかもしれないけれど、今や何の心配もあるはずはなく。
ルードウィヒで身に付いた緩急のある素晴らしいセリフ回しは聞いているだけでたまらない気持ちになります。

しかもここの衣装がカーキの軍服のコート。
背の高い橋本くんにロングコートは本当に似合う。目でも耳でも素晴らしい場面。


■6,7月

第二次世界大戦
橋本くんの先ほどのカーキのコートの下に見えていた、白の軍服がお目見えです。想像以上の似合いっぷり。今回の私的ナンバーワン場面です。この衣装でステフォが出ることを願う。
しかもその衣装でスノーマンと一緒にがっつり踊るという素晴らしさ。JWそろそろディスクで出そう!?映像でください。これを何度も見られないなんて耐え難い。

実靖を軍隊の中に発見。ぐるぐると回ってました。


■8月

終戦。


■9,10月

東京オリンピックと未来の祭典。
A.B.C-Zは5Starに乗って登場。相変わらずの見事な回転装置使いっぷり。
橋本くんが5Starに乗っているときの、顎から反らせた首のラインがきれいで惚れ惚れします。
5Starを降りた後、捌けるまえの緩やかなターンもすき。


■11月

龍との戦いとファンカッション。
ファンカッション、正に夏のガムシャラで見たファンカッションの豪華版。人数も増えて華やか。

実靖は上手マンション下段最上手で太鼓をぽこぽこしてました。


■12月

殺陣。
具体的にはわからないんだけど、調べたところによると、河合くんが平維盛、中島くんが九郎判官(源義経)ってことなのかな?歴史にあまり詳しくないので詳細は不明です。
でもなんか、河合くん演じる平維盛光源氏の再来と言われるほどの美貌の持ち主だってことだけはわかりました。それは非常にいいキャスティング

河合くんの髪、PONで見たときは長いなーって思ったのですが、ステージ上では大正解ですね。和服で、下ろした前髪から覗く瞳っていうのがすごく似合う。
2月と12月の場面では特にそれが際だっていて、河合くん、殺陣のために髪切らないってことだよね?と、思っていました。勝手に思ってるだけなんですけど、大!正!解!です!!
(これを書いた後、1/16のラジオに出た際に「殺陣のために切らない」と言うようなことを河合くんが言っていたので、やはり河合くん大正解!天才!!って思いました)

セリフでは断然、髪を半分顔に被せて、下から片目を覗かせながらの「切っちゃいな」が素晴らしい。
河合くんは狂気をはらんだ悪役が毎年本当に似合います。

橋本くんは終始きりっと。
ほんっと一幕では笑わないんですよ橋本くん。でもこの殺陣見せられたらもう、笑わないのもたまんないな!!ってなりました。新しい扉開いた気分。



□2幕
■Where my heart belongs

マリちゃんの歌がとてもいい。
マリちゃんって、日本語詞を歌わせるとたどたどしくなってしまうせいか上手に聞こえないことがある気がするんですが、やはり英語だと歌が上手なので、日本語の発音が難しいんだろうなあと思ったり。
ガムシャラのときのparaisoとかも良かったし、もっとたくさん歌を聴きたいなと感じる子です。

ステージで蓮音くんとシンメで踊ってる小さい子が見たことない子で、思わず友人に聞いてしまいました。
作間くんって言うんですね。名前も初耳。これからたくさん出てくる子なのかな。


■メドレー(ちびぷち)

「CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU」とかあのあたりを歌う川崎くんの可愛さね!
あの子が歌うの見る度に、小さい頃の錦戸さんを思い出します。ずば抜けてる。

このあたりに塚ちゃんと五関さんのブレイクダンスが入ってたはず。見事でした。
五関さんにストリート系の衣装っていうのがすごく新鮮でじっと見ちゃった。


■Finally Over

FOをフライングで歌うの意外だった!
2階だと準備が全く見えないので、気付いたら急にA.B.C-Zがフライングで近くにいるからびっくりしちゃった。
黒のロングコートでのチェーンフライング、片手で。センター橋本くんのセンターっぷりが貫禄出てきてすごく美しい。
橋本くんがフライング終盤くらいで、一度客席をサイドから逆サイドまでふわっと見てふと微笑んだのがなんかすごくぐっときて「橋本くんが笑った・・・!」ってなりました。
笑うのを見ると、やっぱり笑った橋本くん好きだなあ!ってなります。おなか空かせたとこにごはん出された感じの気持ち。


■SPACE TRAVELERS

FOからの、コート脱いでステージでスペトラ。
間奏アクロは五関くんの放り投げ技はGOSEKIに変更。橋本くんは逆立ちからのリフト(MV通り)
この日は橋本くんのリフトがギリギリでした。毎日やるには腰にきそうだから、身体痛める前に軽めのにチェンジして欲しいなという気持ち・・・
(と、言ってたら15日はリフト起きあがれなくて、16日から変更になったみたい。変更になってくれてちょっと安心しました)

最後の方で5Rings(装置)×5。5Ringsは短め。


ユートピア

このへんから記憶曖昧なのでざっくりと。
橋本くんの「ちょっとしたユートピアでしょ?」がなんかかわいい・・・
なんかごちゃごちゃっとたくさんいてわちゃわちゃしてたのでかわいかった、といううっすらとした記憶です。
デカメロン伝説とかStripe blueとかがこのへんに。


Sexy Zone

「・・・Sexy Rose」がニッキさんなのがポイント。そして一言かましていく塚ちゃん。笑
本日の一言「セクシーローズよ咲き誇れ!」でした。
・・・?


■Misty

ジェシーさんは相変わらずキンキ曲なんだね!と思ってたら!一段高いステージに!実靖ーーーー!
バック2人だか4人だかなのに選抜されててなんだかとても嬉しいです・・・実靖の今回の一番の見せ場じゃない!?
実靖をSexy Zoneの1stコンから見守り始めて3年・・・ラインが上がったり下がったりをそわそわ見続けてきた子がなんかちょっと大きくなったなって、感慨深い気持ちになりました・・・(誰目線ですか)

やる気ない感じじゃないんだけど無愛想で真顔で、ぴたっ・ぴたっと停止する実靖ダンスが光りますね!
実靖!よかったね!でも髪と眉毛もうちょっと軽い方がイケメンになるよ!


■闇を突き抜けて

ここでも実靖見ちゃう。ほぼ最後列なんだけど、そういうときこそ「ちゃんと見てるよ!」って思う。
実靖の私服系衣装姿って新鮮でした。

双眼鏡で最後列あたりの実靖観察してたら、前列に橋本くん出てきてて慌てた。笑
初見では気を抜いてはいけませんねっ。いつ出てくるかわかんないからね!双眼鏡だと全体見渡せないところだけがネックです(全然出てこないから、ここはA.B.C-Z出ないのかと思ったの。油断大敵)

橋本くんがパーカーの中に着てるTシャツがてろってろの生地で、体のラインがうっすら出ててめっちゃよかった・・・ウエストラインがふわっと見える感じ最高です。わかりやすく脱ぐより脱がない方がぐっとくる。
で、なんか橋本くんがすごい美人さんで、橋本くんの鼻筋いいよねって思ってた。なぜ今。


■LET'S GO TO EARTH

今年の心残りはA.B.C-ZのLGTEが見られないことかな・・・見たかったーーーーばかーー

誰見ようかな・・って端から見回したら、原くんのLGTEがすごく良い笑顔でよかったです。
あと、下手マンション最上段ステージ側に実靖を発見したので実靖観察してた。


■エンドロール

カーテンコールというか、エンドロールって印象。
なんだか映画みたいでした。新鮮。


■お見送り

ステージ上に演者がいるというのはなかなかに落ち着かないですね!笑
後ろ髪引かれちゃって帰りづらい・・
河合くんのフリートークは愉快なのでゆっくり聞きたいところでしたが我慢して退席。

2階だったので、そもそもA.B.C-Zいないから心安らかでした。
橋本くんがいるかもしれないとね、少なからずそこに当たりたいと思っちゃうし。橋本くんじゃないときに、きっと少しがっかりしたりしちゃうし。
みんな好きな子たちなのに、がっかりした自分に対しても嫌な気持ちになっちゃうので、いないとわかっている方が心安らか。

ってことで、誰かなー?って入ってみたら阿部くんでした!
「阿部くんだー!」ってまるでみたままのことを口に出し、特に何も言うこと考えてなかったのだけど、後ろにいた母がその日誕生日だったので「お誕生日おめでとうって言ってあげてくれる?」って言ったら、すごくエレガントに「お誕生日おめでとうございます」って微笑んでくれました。
エレガントだった~。10月えび座のときの阿部執事みたいだった!
母がうれしそうにしてたので非常に満足です。

話聞いてるだけだと、LGTEは踊らないし三方礼にもいないっていうから、見送りなんかいいから踊ってよ!って思ったけど、うん、お見送りも悪くなかった!笑
でも踊ってからがいいです。笑



前評判が良くて、期待値は高めの新春JWでした。
去年のJWはA.B.C-Zの出番少なかったし、ちびっこの発表会って印象だったから正直期待してなさすぎました。
去年からこのクオリティ出してくれてたらよかったのにな・・と、思わないではないですが。今年だからできたものなのでしょう。ファンカッションとかその最たるものだと思うし。

勝利さんのフライングがよかったので、がんばったねと思いました。ちゃんとがんばれる子なんだね。あんなにできるとは思わなかった。
お芝居は、昨年よりは良くなってたけど、まだ発声が気になりますね。良い発声ができるようになることを期待しています。


そして、ニッキさんの成熟したプロデューサー(以下P)感。それが今年のJW印象をがらっと変えたのかな。
薮Pの持っていた狂気がなくなった分、JW自体の中毒性が薄まったような気がします。あの狂気が劇中の良い意味での毒だったんだなと、今になって思います。

ショーとしての完成度が非常に高いし、内容も整然とわかりやすくなっていた。けれど毒がないから中毒性は薄いかなという印象。

どちらがいいとか悪いとかではないです。
Pによってこんなにも印象が変わったのが意外だったという話でした。


とにもかくにも、A.B.C-Zファン的のわたしとしては満足度が高いです。単純に出番が多くて、満遍なく見せ場だったことが嬉しかったし楽しかった。


以上、初見感想でした。相変わらず文章が長いな!笑