問題はわたしがねこなのか、かぴばらなのかってことなんだ

A.B.C-Zと橋本くんの話をするのが好きな人の長文記録用ブログ(筆不精)

2013.11.10 BAD BOYS J 舞台挨拶【渋谷2回目/川崎】

舞台挨拶行ってまいりました。
ツイに書いたやつを交えつつまとめ。
レポではなくただのはしもとくん観察日記です。
ネタバレ嫌な方は各自自衛してください。


本日のはしもとくんの衣装。
三つ揃いのスーツでした。
・ジャケットの襟の上半分くらいが赤黒チェック。襟の縁だけ赤。
・それに併せてベストも上側だけ赤黒チェック
すっごく可愛くてかっこいいおしゃれスーツだった…!超似合うよ!!!買い取りなよ!むしろ買ってあげるよお!?> <
…という気分になったのは言うまでもなく。

右手の親指にバンドエイド。右手後ろにまわしてたり、マイク持ってたからあまり目立たなかったけど。
あらあら。どうしました(笑)
えび座後半に出てた唇の傷はすっかりきれいになってた感じ。たぶん。よかったよかった。
可愛い顔に傷があるとかわいそうですからね!治ってよかったね!

 

【渋谷 15:10の回上映前】


はしもとくんポップコーン(たぶんいちばん大きい)片腕に抱えて登場。
もぐもぐしている。うれしそう。
並びは下手から司会者さん・七五三掛くん・安井くん・橋本くん・萩谷くん。

喋り始めたらポップコーンを後ろに置くはしもとくん(笑)


真っ白の衣装は撮影中大変だった。
安「ファンデーションも付くし、ふくらはぎにエビチリこぼすし大変だった!超怒られたんだから!!>< 翔太くんもここ(安井くんの背中)で寝るしさー!」
橋「いいじゃないですかー」


橋「この中で一番年上は安井くんだからね!いくつになったんですか?」
安「22さいでえーす」
橋「僕ははたちになりました。萩谷くんは?」
萩「11月7日誕生日で、17歳になりました」
橋「まだ17!?」
はしもとくんびっくり。


空き時間は何してた?

萩ちゃんはメイキングのカメラさんと仲良かった。
橋「七五三掛くんはすっごい鏡見るんですよ!!固いスプレー…あれなに?」
安「スパイキー?」
橋「スパイキー半分くらい使うんですよ!!」
七「そんなことないです!!><」
橋「悪口じゃないよ?」
安「美意識が高いんだよね」


次どんな役やりたい?

萩「推理小説が好きなのでそういう…」
橋「コナンくん!?」
安「コナン似合うー!」
萩「コナンもすごい好きです」(はしもとくんに)
橋「僕はジブリが好きです」(萩谷くんに)
向かい合って好きなアニメ言い合ってるのがなんだかシュールでした(笑)

橋「七五三掛くんは?」
七「僕は今度出られるならポスターに載せて欲しいです…」

ドラマは役柄的にポスターに載れなくても仕方ないなと思ってた。
映画も本当は出られないはずだったんだけど出られることになって喜んでたら、『明日ポスターの撮影だよ』と事務所の人に言われてすごく喜んで撮影に行ったら、ポスターではなくパンフレットの撮影だった。ポスターに載りたかったな…と。


で、パンフレットの話。

安「このパンフレットのはっしーかっこいいよね」
橋「かっこよくねえよ!かっこよくねえよ!やめて!?」
イケメン役なのにかっこいいって言うとぷんぷんしだすはしもとくん。どうみても照れてる(笑)照れ屋(笑)イケメン役なのに(笑)


司会「みなさん殺陣きれいですよね」
橋「僕は小さいころから滝沢君の後ろで殺陣とかそういうのやってきたんで(このへんちょっと誇らしげでかわいい)慣れてるんですけど、萩谷くんとか七五三掛くんとかはそういう経験があんまりないのに上手で、すごいですよね」


なんかどっか途中で七五三掛くんがなんか言ったとき、はしもとくんが後ろにおいてたポップコーンをおもむろに持ってきて食べさせてた(笑)
みんなが『なぜ今…?』みたいになってたら
橋「よくできたからごほうび!^^」
って。可愛らしい…そして自分も食べてた(笑)何味だったんでしょうね?

 

【川崎 17:20の回上映後】


なぜか「よし!よし!よーし!」と言いながら入ってくるはしもとくんはすこぶるテンション高め。
ええ!予想してましたとも!ラスト回はいつもテンション高くなっちゃうのわかってた!だからこそ川崎に入りたかったの!


舞台上で落とし物を拾う。
橋「ちょっと待って!クシ落ちてます!誰のー!?誰のー!?(いない)…貰っときますね!」
さくっとお片付け。


立ち位置は下手から司会の方・七五三掛くん・安井くん・橋本くん・萩谷くん。


萩「BBJまでは橋本くんとあまり交流がなくて上手くやっていけるか不安だったんですよ…でもセリフの前になると『台本見せて!』って来てくれたので…」
橋「ね!借りましたよね!僕台本をロケバスに忘れてきてしまうので。萩谷くんはいつも持ってるんですよ!頭良いから!」
萩「頭いいとかじゃないです!不安だからです> <」


◆安井くんからのエピソード。

ドラマ撮影中がちょうど花粉時期でみんな大変だった。
はしもとくんが花粉症に効く注射ってものがあるらしいってことを知って、その話をしてくれた。
『でもステロイドが入ってるのは強いやつだから気を付けなきゃだめなんだよー』と教えてあげた安井くん。

安「そうしたらはっしーが超ビビっちゃって!」

『え!まじか!ちゃんと調べるわー』って言いながら撮影に戻った。そうしたら帰りに走って寄ってきて『ねえ!あれなんだっけ!デストロイ!?』って(笑)

安「それたぶん一発で死ぬやつ…」
橋「デストロイやばいやつですよね…すぐに天国に召されちゃう(笑)」

天国に召されちゃう、って言い方がなんだかおもしろかわいかった。
結局、やっぱり花粉症ひどくて声も鼻もどうにもならないから注射打って無事に撮影できたとのこと。


今日のはしもとくん、すぐに質問の返事が思いつかないととりあえず「どうですか萩谷くん!」とりあえず萩谷くん。
とりあえずビール!みたいなノリでとりあえず「どうですか萩谷くん」
萩ちゃんおつかれさま…でもおいしかったからいいよね!(笑)
はしもとくんはそれ、本当に思いつかないから萩ちゃんに振ってたのか、思いつくかどうかは関係なく、もはやギャグで萩ちゃんに振ってたのかは不明(笑)


◆橋本くんの七五三掛くんイジリ。

七五三掛くんは出番が3分くらいだったけど、その時間をうまく使ってインパクトを残していたよね、という話から。

橋「七五三掛くんは自分の3分間(の出番)をどう使うかを掴んでた感じしますよね」
七「掴みましたねー(ドヤァ)」
橋「なんだテメー!?(掴みかかる)」
安「やめてやめて!(笑)」(※安井くんは立ち位置的に七五三掛くんと橋本くんに挟まれています)

気を取り直して、いやー七五三掛くんよかったよ、と。

橋「3分間であれだけ印象に残るのは七五三掛くんにしかできませんからね。ね、どうですか七五三掛くん」
七「そうですよねー(ドヤァ)」
橋「なんだテメー!?」(※天丼)
安「やめてー!(笑)」

司会「七五三掛さん、みなさんに大絶賛されていかがですか?」
七「…?」(※よく聞こえてなかった模様)
橋「なんだテメー!?(笑)」(※さらに天丼)

気を取り直して

七「(みんなに褒められて)うれしいですねー」
橋「わかりました。じゃあうれしさを体で表現してください。センターで」

と、七五三掛くんをステージ中央へ

七「りょおかいでぇ~す!(劇中の振りとテンションで)」
橋「…お戻りくださいっ」


七五三掛くんはドラマも映画もポスターに載れなくて残念だった、という話を舞台挨拶中にしてましたが、ドラマの時から裏切るキャラだったので、やはりナイツのメンバーの中では出番が少なめでしたね。
ナイツでインタビュー、撮影、そういう機会があるごとに七五三掛くん以外の3人で取材を受けていたわけですが、雑誌のインタビューで自らよく七五三掛くんの名前を出すはしもとくんに、なんとなくあったかい気持ちになっていました。
『自分もそこにいたのに外される』というのがさみしいことをすごくよくわかっている子だから、他の子にもそういう思いを少しでもさせないようにしたかったのかな、とか。
あと、雑誌とかで先輩に自分の名前を出して貰えたとき、はしもとくんはきっとすごくうれしかったんだろうな、と。だから他の子にもそれをやってあげたかったのかな、とか。
すべては憶測ですが。
はしもとくんは本当に優しい子だからなきっと少なからずそういう意図があったんじゃないかなと勝手に思っています。
でも照れ屋だから、きっと誰かが聞いても、そんなん忘れた!って言いそうですね(笑)


◆萩谷くんとはしもとくんのコミュ力

萩「僕の趣味ダイビングじゃないですか~」
一同「…!?」
萩「趣味ダイビングなんですよ。撮影の頃に『ダイビング』したいしたいって言ってたんですよ。そうしたらBBJのアクション班の方がちょうど聞いてて、ダイビングのお店教えてくれて。それで教えてもらったところでダイビングのライセンス取ってダイビング行きました。そのあとその(教えてくれたアクションの)方と一緒にダイビング行きました」
橋「まじか!すごいな!」
安「コミュニティー力すごいな」
橋「俺よりすごい」
萩「でも橋本くんのコミュニケーション…なんだっけ、
安「こ…コミュ力?コミュ力!」
萩「…(コミュ力)は、すごいですよ!」
橋「そりゃそうだけどー」←!?

はしもとくんは自分のコミュ力に絶大な自信を持っているということがよくわかりました(笑)
いや!すごいけど!すごいんだけどね!?すごいとは思ってるけど!

・普通の顔で「俺よりすごい」(まず比較対象が自分)
・「すごいですよ」って言われて「そりゃそうだけどー」←

そんな普通に言うとおもしろいです(笑)
否定まったくしないのね!(笑)


◆萩谷くんと七五三掛くんは他のキャラならカズがやりたい話

橋「でも前髪あげないとだよ?」
萩「あー、まあ…」
七「ちょっとそれは…」
橋「いけるって!」
安「僕は雰囲気イケメンなんで前髪はあげられないです><」
橋「僕もです!!」
七「僕も…」
橋「だからねー、前髪を上げられるのは萩谷くんだけってことで!」

雰囲気イケメンて言うな!(笑)
そんなことないですよ!?女の子よりかわいいですよ!…あれ?


◆48?

橋:ドラマのヒロっておもしろいシーンばっかりで!僕のとこいつも乃木坂48の曲かかってません!?♪ふんふんふんふふーん(世界でいちばん~の鼻歌)
七:乃木坂は46です…
橋:詳しいな!
安:まじで!?
橋:え!まじで!?48じゃないの?知らなかった!46なの!?失礼しました!!

☆橋安は 乃木坂46 を 覚えた!
♪テレレレーテーレーテッテレー(レベルUP)


◆激おこ?

安「昨日(初日舞台挨拶)は劇中の衣装だったんですけど、今日は衣装も用意していただいて。僕ら3人(橋本くん以外)のスーツ、キスマイのマイレジスタンスっぽくないですか。♪僕らは行く~って」
萩「それ今日ずっと言ってるよね!」
橋「あー…ごめん俺それわかんないや」
安「あ、ていうかごめんなさいA.B.C-Zの前でキスマイの話しちゃって…」
橋「そうだよ!けっこうぷんぷん丸だよ!(笑)」

ぷんぷん丸ちゃんかわいいです><


◆橋本先輩

※安井くんは劇中の白スーツだとエビチリこぼしたりファンデーションつけたり大変らしい

七「(安井くんに)白い衣装じゃなくてよかったですよね…さっきもポップコーンこぼしてたし」
橋「…ねえ!!さっきからどういう立場で話してるの!?頼むから後輩らしくしてえ!?タッキーとかに怒られちゃうよそれだと!」

実は、上から目線ってことに対してだったのか、立ち位置が前に出てたからってことなのかよくわかんなかったんだけど、橋本くんの教育的指導って初めて見たかもと思って新鮮だった。

橋本くんが感じ悪く見えたらやだなって思っての補足なんだけど。
この『後輩らしくして』は、きつい感じじゃなくて、『だめだよお><』って言う感じの言い方で、決してきつくはなかったはず。
きっと後輩としての立ち居振る舞いというか、謙虚にいたほうがいいよって、そういうことを言いたかったんだと思うんだけど。
きつく叱った感じにならないように、ちょっと優しくなるように言ってあげてた感じがした。
ステージ上の雰囲気壊さないようにしたかったのもあるだろうし、しめちゃんが言われて嫌な気持ちにならないようにって言う配慮が感じられたので、先輩としてのしっかりしたはしもとくんが見られて大変うれしかったです。

まあね?そういうのはステージ降りてから言えばいいっちゃーいいんですけどね?(笑)
でも本当はそういうのはきっと普段からあるんだと思うし、でもそれだとこちら側には見えないじゃないですか。
だから、橋本くんが先輩らしいところが見られたのでわたしはうれしかったです。

あと、『後輩らしくする』ってことがきっとはしもとくんが先輩の前で気をつけている部分のひとつなんだなと思った。
たくさんの人に愛されたい子の、愛されるための努力のひとつがそういうところなんだろうなと思ったら、はしもとくん可愛いなあって…いやいつも可愛いんですけd
その話はいいですか。そうですね(笑)

…そんな感じです。橋本担の贔屓目入ってると思いますけど!(笑)

 

映画は、かっこいいところ・可愛いところ・おもしろいところがバランスよく混ざった良い映画でした。
何がいいって、スタッフさんの愛を感じるんですよね。
ネットとか、感想メールとかそういうものをすごく細かくチェックしていて、ファンがドラマの時に楽しみにしていたものをきっちり入れ込んでくることに、スタッフの愛とやる気を感じてうれしかったです。
例えば、原田が最後しか喋らないこと(笑)ヒロだけなぜかやられると入院しちゃって、しかもパイナップルちゃんにされるとこ(笑)司と陽二のキスシーン…しかも2回(笑)
など、まだまだあるとは思いますが。

ふかりんごちゃん(エイジとミカ)のバカップルも可愛かったなー。BBJですっかりさゆりんごさんに落ちましたからね!可愛い!わたしの画像フォルダの女子では今ダントツにさゆりんごさんが多いです(笑)
あと、ドラマ版最終回で出てきたヒロと戦うおにぎりくん!彼がナイツに入っていたことに驚きでした。超キャラ濃くてよかったもんなー!スタッフさんも思わず続投させたくなっちゃったのかなと思いました。素晴らしいよねあの役の彼!(名前はわからないけど)
白石さんと生駒さんは、キャスト発表されたとき、なんだか映画で無理矢理突っ込んだ感が強くて、正直大人の事情かなーって興醒めだったんですが、白石さんの佇まいの美しさは素晴らしかったなと。強い男の子の隣に美人がいるっていいよね。白石さんはほんとお人形のようでした。
生駒さんは元々の話し方がちょっと変わった感じなので、そのままドラマに入れてもどうも浮いてしまってる感が否めなかった…。お芝居がよければ、可愛かったしよかったのにな、と。主観ですが。

まったく女の子の影のないヒサや、おにぎりくんがどういう経緯でナイツに入ったのか、など。スピンオフが欲しいところですね!


わたしははしもとくんは実はすごくお芝居が上手い子だと思っているし、何せはしもとくん溺愛型の橋本担ですので、はしもとくんに関しては褒め言葉しか出ないのですが、最後にはしもとくんに関しても少しだけ。

ドラマが始まる当初、橋本くんは『ヒロは自分と全然違う』ということをしきりに言っていましたね。
チャラチャラして女の子大好きなキャラクターだからファンに配慮しているのももちろんあったでしょうし、あと本人がそもそも『チャラい』って言われることが好きじゃない、というのもあったと思います。
橋本くんは外見がいまどきの子なのでチャラチャラして見られがちですが、たぶんそんなことはないとわたしは思ってます。だって本人がそう言ってるし。なんだかんだまじめだし。おばあちゃんと動物と子供大好きだし。…関係ないか(笑)
(個人的には正直アイドルは自担だろうとなんだろうと、いくらチャラチャラしててもかまわないんですけどね)
閑話休題。

ですがドラマのヒロは次第に『これはもう橋本くんでは…?』というところまで橋本くんになっていきました。
設定の部分ではなく、ヒロの性格が。これは橋本くんがお芝居ができなくて、自分に寄ってしまったというのとは違うように感じました。脚本や演技指導の部分ではないかと。
そしてわたしは雑誌で監督(…だった気がする。プロデューサーか監督かそのあたりの方)が『ヒロのキャラは橋本さんに近づけていった』と言うようなことを言っていたのを読んで、今まで感じていたことに納得することになります。やはりそうだったんですね、と。
これは撮影現場などの素の橋本くんを見るうち、監督が橋本くんのキャラクターに魅力を感じて、ヒロというキャラクターそのものに反映させたくなったんじゃないかと、そう思ったんです。
ちょっと軽くて、いつもふざけてて、強気で、優しくて、愛らしい。
『ヒロ』と『橋本良亮』が出会わなければBAD BOYS Jのヒロは絶対に今のあのキャラクターではなかったと思います。
だからあれは間違いなく橋本くんあってのキャラクター。素敵な役に出会えて本当によかった。ヒロが橋本くんで本当によかった。
ヒロにはずっと、合コンしまくって、女の子侍らせて、エリカさんに怒られて、走って卵買いに行ってて欲しいです(笑)
ヒロエリ最高に可愛い!はしもとくん可愛い!

さあ、まだ3回しか見てませんのでね!運よく家から5分で行ける映画館で上映されてるので、まだまだ見ようと思います。

 

 

…なんか文章固いね(笑)なんでだろう(笑)